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超能力を手に入れた普通の男子高校生を描いた『クロニクル』(12)が低予算映画ながらも140億円を上回る興行収入を記録し、一躍脚光を浴びた大注目の脚本家マックス・ランディス。既存のジャンルを違った視点のアプローチで描くことにこだわりがあり、ジェシー・アイゼンバーグとクリステン・スチュワートが共演した『エージェント・ウルトラ』(15)でも、コンビニバイトがCIAのエージェントだったというアイデアで話題となった。そんな彼が手掛ける最新作となるのが『バッド・バディ!私とカレの暗殺デート』。本作では、二股をかけられた失恋女子が伝説の殺し屋と恋に落ちることで暗殺能力が覚醒するという奇想天外なストーリーを生み出した!
ダメ男ばかり好きになってしまう女の子マーサを演じるのは、『マイレージ、マイライフ』(09)でアカデミー賞助演女優賞にノミネート、『ピッチ・パーフェクト』シリーズ(12、15)では子役時代から培ってきた歌唱力を披露し、『ザ・コンサルタント』(16)ではベン・アフレックと共演するなど話題作への出演が続くアナ・ケンドリック。本作では、これまで演じてきた歌ウマ&キュートな印象とは違い、銃やナイフを使った本格アクションに挑戦し、新たな魅力を発揮。“イタイ女子”と“殺し屋”という二つの顔を併せ持つニューヒロインが誕生した!
マーサの暗殺能力を覚醒させてしまう“理想のカレ”フランシスを演じるのは、重厚なドラマである『月に囚われた男』(09)やブラックユーモア溢れるアクション映画『セブン・サイコパス』(12)など幅広いジャンルで様々な役柄を演じてきたサム・ロックウェル。「殺人は間違いだから」という理由で、殺しを依頼してきた人物を逆に殺してしまうというちょっとひねくれた伝説の殺し屋を、愛すべきキャラクターとして軽快に演じきった。その他にもフランシスを追う悪徳FBI捜査官に『レザボア・ドッグス』(91)や『ヘイトフル・エイト』(15)のティム・ロス、フランシスからも一目置かれる狙撃手に『アイアン・フィスト』(12)のRZAなど、バラエティ豊かなキャスト陣が名を連ねる。
普段から落ち着きのない女の子マーサ(アナ・ケンドリック)は、家で大好きな彼の帰りを待っていた。しかし、突然ドアが開くと、彼は知らない女と熱いキスを交わしながらやってくる。マーサは二股を言い訳する彼を許せず、ワインボトルを彼に投げつけ家を後にする。

ダメ男ばかり付き合っては失恋を繰り返すマーサは、いつにも増してハイになっていた。親友のソフィ(ケイティ・ネイラ)が慰めても、モンスターのように喋って騒ぎまくり目に入るものすべてを料理してしまう。その姿を見かねたソフィは、猫と遊んでリラックスしようとマーサを誘う。翌日、ペットショップへやってきたマーサが猫と戯れようとした瞬間、警戒心MAXの猫は思い切りマーサに襲いかかる。
猫にまで嫌われひどく落ち込むマーサ。帰り道に寄ったコンビニの通路で、出会い頭にフランシス(サム・ロックウェル)と衝突してしまう。その瞬間、彼は棚から落ちてきた大量のコンドームを、マーサがキャッチした一つを残し、その他全てを瞬時に拾っていたのだ。目の前の出来事についていけないマーサだが、気付けばフランシスから猛烈なアタックを受けていた。そして二人は急速に惹かれあっていく。クレイジーな会話や突然始まるダンス、ディナーの前に「駐車場でマヌケを殺してきた」と“冗談”を言うフランシスは、マーサにとって“理想のカレ”そのものだった。

ある夜マーサは、二人が出会った瞬間に感じた不思議な力を尋ねると、フランシスは何種類ものナイフを並べ、「物の流れを集中して感じ取るんだ」と優しく彼女に教える。すると突然、フランシスはナイフを投げ始めたのだ!そんな危険行為にも関わらず、マーサは自然とナイフをキャッチする。こうしてマーサは、自分では気づかなかった“殺し屋”としての素質が目覚め始める――。
その翌日、デート中にフランシスの殺人現場を目撃してしまったマーサはパニックになってしまう!またダメ男にひっかかってしまったと後悔する彼女は家に閉じこもるが、心はカレを引きずったままだった。すると、FBI捜査官と名乗る男(ティム・ロス)が訪ねてきた。男はフランシスの写真を見せながら、殺しの依頼をする人間を殺してしまう<逆殺し屋>の男を探しているという。なんと“理想のカレ”は、“伝説の殺し屋”だったのだ!

マーサはそんな事実を知り、身の危険を感じる一方でフランシスへの想いが募っていった。逃げるべきか、追われていることをフランシスに伝えるべきか。マーサが一人悩んでいたその時、なんとフランシスがマーサを部屋まで迎えに来たのだった!こうしてマーサは、世界中の殺し屋から命を狙われているフランシスと共に行動していくなかで、“最強の殺し屋”としての素質が覚醒していくのだった――。
アナ・ケンドリック
1985年8月9日生まれ、アメリカ・メイン州ポートランド出身。97年に若干12歳にしてブロードウェイ・ミュージカル「上流社会」でデビューし、史上2番目の若さでトニー賞ミュージカル助演女優賞にノミネートされる。03年『キャンプ!』で長編映画デビューを飾り、その後『トワイライト』シリーズに連続出演し、その名を知られるようになる。09年『マイレージ、マイライフ』でアカデミー賞助演女優賞にノミネートされるほか数々の賞で助演女優賞にノミネートされ評価される。そして、主演を飾った『ピッチ・パーフェクト』(12)で披露した曲「カップス」がマルチプラチナ・ヒットとなりビルボードの2013年度シングル・チャートにランクイン。続編の『ピッチ・パーフェクト2』(15)は、史上最高の興行収入をあげたミュージカル映画として記録を塗り替えた。その他、『50/50 フィフティ・フィフティ』(11)、『エンド・オブ・ウォッチ』(12)、『ラスト5イヤーズ』『イントゥ・ザ・ウッズ』(14)、『ザ・コンサルタント』(16)などに出演。
サム・ロックウェル
1968年11月5日生まれ、アメリカ・カリフォルニア州出身。89年、低予算ホラー『マニアック1990』でスクリーンデビュー。その後、『グリーンマイル』(99)、『ギャラクシー・クエスト』(99)、『チャーリーズ・エンジェル』(00)などの話題作へ出演し様々な役柄を演じ分け、俳優としての地位を確立する。そして02年、ジョージ・クルーニー監督作『ザ・コンフェッション』での演技が評価され、第53回ベルリン国際映画祭銀熊賞(男優賞)を受賞。その後も『月に囚われた男』(09)『セブン・サイコパス』(12)『プールサイド・デイズ』(13)など、インディーズ系/スタジオ系作品を問わず難しい役柄に次々と挑戦し、同世代の俳優の中で最もダイナミックな俳優のひとりとして頭角を現している。
ティム・ロス
1961年5月14日生まれ、イギリス・ロンドン出身。1984年に俳優デビュー後、クエンティン・タランティーノ監督作品『レザボア・ドッグス』(91)、『パルプ・フィクション』(94)に出演し注目を浴びる。続く95年、『ロブ・ロイ/ロマンに生きた男』で映画史上屈指と謳われる悪役を演じ、アカデミー賞、ゴールデン・グローブ賞の助演男優賞にノミネートされた。その他、『海の上のピアニスト』(99)『Planet Of The Ape/猿の惑星』(01)、『ファニーゲーム U.S.A』(07)、『コッポラの胡蝶の夢』(07)、『インクレディブル・ハルク』(08)、『グローリー/明日への行進』(14)、『ヘイトフル・エイト』(15)『ハードコア』(16)などに出演。また、第68回カンヌ国際映画祭脚本賞受賞の『或る終焉』(16)では主演を務めるほか、製作総指揮としても携わるなど、映画界で幅広く活動している。
RZA
1969年7月5日生まれ、アメリカ・ニューヨーク市ブルックリン出身。音楽プロデューサー、映画音楽作曲家、レコーディング・アーティスト、俳優と、多彩な顔を持つRZAは、ヒップ・ホップ界の重鎮で、ウータン・クランのクリエイター/プロデューサーでもある。俳優としては、『アメリカン・ギャングスター』(07)、『デュー・デート ~出産まであと5日!史上最悪のアメリカ横断~』(10)、『スリーデイズ』(10)などの長編映画への出演を重ね、12年『アイアン・フィスト』で初監督・主演を務めた。その他、『G.I.ジョー バック2リベンジ』(13)、『フルスロットル』(14)などに出演。
マックス・ランディス
1985年8月3日生まれ、アメリカ・カリフォルニア州出身。2011年と12年に、フォーブス誌の「30 under 30(注目すべき30歳以下の30人)」に2年連続で選出され、この5年間で15本の脚本が売れたという映画脚本界の歯に衣着せない期待の新人。彼が初めて脚本を担当した長編映画『クロニクル』(12)は24億9000万円という興収で全米初登場1位を獲得し、その後も興行収入をさらに伸ばした。続いて、ダニエル・ラドクリフ、ジェームズ・マカヴォイが共演した『ヴィクター・フランケンシュタイン』(15)、ジェシー・アイゼンバーグ、クリステン・スチュワートが共演した『エージェント・ウルトラ』(15)で脚本を務める。さらに、製作/監督業への意欲も示しており、脚本/監督を務めた長編映画『Me Him Her(原題)』が15年に公開。そして『バッド・バディ!私とカレの暗殺デート』では、脚本とともに製作も務める。 現在、テレビ業界にも進出中で2本のパイロットの脚本が売れた。若手の脚本家ながら、携わった企画は既に20本近くにのぼり、スタジオシステムの中でも外でも、独創的なアイデアで数えきれないほどの成功を収めてきた。制作されたランディスの作品のほとんどが彼のオリジナルである。また、『ブルース・ブラザーズ』(80)や、マイケル・ジャクソン「スリラー」のミュージックビデオを撮ったジョン・ランディスの息子としても知られている。
パコ・カベサス
1970年生まれ、スペイン・セビリア出身。わずか17歳の頃、短編映画で監督のキャリアをスタートしたパコ・カベサスは、2000年にミュージカル『The Transvestite Invasion(原題)』を監督し、2005年には短編『Neon Flesh(原題)』で全世界の数多くの賞を受賞した。2007年、ホラー映画『The Appeared(原題)』で長編映画デビューを果たす。その後、2005年の短編を長編化した『Neon Flesh(原題)』(10)、ニコラス・ケイジ主演のアクション・ドラマ『トカレフ』(14)で監督を務めた。その他、ゴヤ賞にノミネートされたスペイン映画のパロディ『最終爆笑計画』(09)、ロマンティック・コメディ『恋するリストランテ』(10)、コミック・クライム・ホラー『セクシー・キラー リベンジ・オブ・ザ・デッド』(08)などで脚本を担当した。
『エージェント・ウルトラ』(15)、『ヴィクター・フランケンシュタイン』(15)、そして140億円を上回る興行収入を記録したヒット作『クロニクル』(12)で、その型破りなストーリーテリングの手腕を証明した脚本家マックス・ランディス。彼はその何年も前から、『バッド・バディ!私とカレの暗殺デート』のロマンティック・コメディにとんでもない要素をプラスすることを考えていた。“踊るヒットマン”というコンセプトは、ハリウッドのメインストリームではなかなか受け入れられないものだったが、サークル・オブ・コンフュージョンのプロデューサーであり、ランディスのマネジメントも務めるリック・ジェイコブズとスティーヴン・エメリーは、この脚本を自分たちの手でプロデュースすると決めた。
「こんなに面白くてダイナミックなのに、マックスの脚本はなかなかスタジオの目に留まらなかった。それで、スティーヴンと私は、タッグを組んで映画化しようと決めたんです」とジェイコブズ。「この映画の何がすごいって、アクション、ロマンス、コメディと、あらゆる要素が詰まっているんです。このストーリーはひとつの枠に収まらないので、手ごわいと感じるかもしれないですが、私たちは 喜んで飛びつきました」
監督探しの過程で、ジェイコブズとエメリーは、エロティック・アクション・スリラー『Neon Flesh(原題)』(10)での実力を見込んで、スペインの映画監督パコ・カベサスにコンタクトを取った。カベサスは、ランディスと彼の脚本に共感した。「脚本に相通ずるものを感じて、終始笑いどおしでした」とカベサスは話す。「私も脚本を書くので、自分がアメリカで撮りたかったのは、本作のような映画だと気づきました。マックス・ランディスに会って、私たちはとても似ていることが分かりました。お互いにちょっと変なんです」
ニコラス・ケイジ主演のアクション・ドラマ『トカレフ』(14)で初めて英語映画を監督したカベサスは、本作の激しい感性に、ロサンゼルスに移ってから出会った従来のジャンルのプロジェクトとは異なる斬新さを見出した。「300本近い台本を読んだのですが、“何があってもこの映画を撮ろう”と思わせてくれたのはこの作品だけでした。自分の心にこれほど近いものに出会えたのは衝撃でしたね。たとえ、次々と人を殺す男の話だとしても! 私はつねづね様々なジャンルが混ざり合った作品に惹かれるんです。この映画のベースはロマンティック・コメディですが、一転して、アクションとブラックユーモアの要素が加わるんです。大抵のハリウッド映画は両極端で、すごく教訓的だったり短絡的だったりするのに、この映画では、フランシスが殺し屋であるが故に、マーサはますますフランシスに惹かれていく。だから、私はこのストーリーが大好きなんです」
アナ・ケンドリックは、アカデミー賞助演女優賞にノミネートされた『マイレージ、マイライフ』(09)での演技の才能と、ヒット作『ピッチ・パーフェクト』シリーズ(12、15)で見せた天性のウィットを結合させている。本作の脚本を読んで、ケンドリックは少しワイルドになれる機会だと感じた。「私が一番おもしろいと感じたのは、マックスがマーサをちょっと頭のおかしい人として描いている点ね」とケンドリック。「マックスは、フランシスに出会うまでのマーサを穏やかな女性として描こうとも考えてたと言ったの。でも、最初からマーサをとんでもなくクレイジーな女性にした方がおもしろいし、大正解だったと思うわ」
ロックウェルがタイトル・ロールを演じるというのも、ケンドリックが、本作に惹かれる理由だった。「フランシスと言えばサムの顔しか浮かばないわ」とケンドリック。「彼ならキャラクターにすばらしいパワーを与えてくれると分かってたから。彼は殺し屋を愛すべき人間にできるの。サムが演じているから、みんなフランシスに肩入れしてしまうのよ」
カベサス監督はニューヨークでケンドリックと会い、大胆で予測不能なヒロイン像を共有したところで契約を交わした。「パコはコンピューターで完成映像のシミュレーションをたくさん見せてくれたの」とケンドリックは振り返る。「私たちは、典型的なか弱いヒロインとは違う、おかしくてアクティブなマーサのキャラクターについて何度も話し合った。例えば、マーサが恋人にあっさり捨てられて、クローゼットに閉じこもって酔っぱらうシーンがあるでしょ?あのシーンは演じていて本当に楽しかった。自分でも何を言ってるか分かってなくて、ナンセンスで汚い言葉を吐きまるの。それでふと“これが私の仕事よ!今は職場にいて、共演者たちに囲まれてる。何てクレイジーなの”って思う」
製作のジェイコブズは、「こういうジャンルの映画ではしばしば、撃ち合いが始まるとヒロインは怖がります。私たちは、どこにでもいる可愛らしいアメリカの女性の雰囲気を持つ女優を探さなければなりませんでした。しかし、本作では、銃撃戦でマーサは覚醒するのです。アナはその姿をうまく演じてくれました」と話す。
本作のあらゆるアクションを完璧にするために、アクション監督のケヴィン・ベアードは、スタント・コーディネーターのジェームズ・ルーと組んで、ロックウェルの目を見張るようなスタントを考案した。「私たちの挑戦は、このすべてのアクションに生命を吹き込むことでした」と、『飛びだす 悪魔のいけにえ レザーフェイス一家の逆襲』(13)、『エクスペンダブルズ』(10)などでスタントを務めたベアードは話す。「撮影開始前に、踊りながら戦う姿がバカっぽく見えないようにするにはどうしたらいいか、という大きな課題についてパコと3時間半話し合いました。彼は私たちに自宅で、ハロルド・ロイドやチャーリー・チャップリンの無声映画を観るように指示しました。動きについて研究し始めると、クールなものをいくつか思いつきました」
その“クールなもの”のおかげで、昔ながらの体を張った殴り合いが優先され、CGIのトリックは最小限に抑えられた。「全然リアルに見えないデジタル効果が満載のアクション映画にはうんざりしてるんです」とカベサスは説明する。「本作では、すべてがリアルです。サム・ロックウェルは、99パーセントのアクションを、優雅かつスピーディーにこなしているんです」
ロックウェルは、生身のアクションという試練を乗り越えた。「ダンスの訓練をちゃんと受けたことはないんだけど、ボクシングは20年間続けてたから、サイドステップとかアジリティなんかの役に立ったね」とロックウェルは説明する。「みんな同じことなんだよ」
キャストもスタッフも、映画の厳しいスケジュールに合わせるために結集した。「とにかく時間がなかった」と、制作の過程で肩を損傷したロックウェルは話す。撮影初日に、スタントマンのひとりが7針縫うケガを負って家に帰されたそうだ。「大きな格闘シーンが3つか4つあって、そのリハーサルに1週間かかったんだ。これがトム・クルーズの『ミッション:インポッシブル』だったら、何ヵ月もトレーニングしただろうね」
カベサスは、本作のお気に入りの格闘シーンをいくつか挙げている。「ティム・ロスとサム・ロックウェルが泥の中で殴り合うシーンが好きです。人工の雨、会話、コメディ、ダンスが全部詰まってますからね」とカベサス。「特に好きなのは、フランシスが路地で戦うシーンです。タンゴの要素があるから。戦いから始まってダンスになり、また戦いに戻る」と話す。
ケンドリック演じるマーサも、いわゆる“動きの才能”を学び、アクションに加わる。「スタント・チームはすごいのよ。1メートル50センチくらいしかない小さい人でさえ、彼らにかかるとカッコよく見えるの。楽しく人を殺せたわ(笑)」と小柄な女優は話す。ベアードがケンドリックの演技を簡単に要約してくれた。「ひとたびフランシスの動きを会得したマーサは、半端ないですよ」
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